東京都世田谷区の助産院「お産の家 Be born」マタニティケア、お産から産後養生、産褥(産後)入院、母乳育児相談など妊娠出産をトータルケア。ベビーマッサージなど教室開催

お産の家Be bornの入院中のお食事
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2011年5月19日 5月のお食事レシピ(2)

<5月15日のお昼のメニュー>
強い風の吹く晴天の一日。もう初夏の空気。
からだがトマトの酸味を欲しています。

・炒り玄米、ヨクイニン入りごはん
・セロリとトマト、生姜のスープ
・たかきびハンバーグ、玉ねぎと乾ししいたけの豆乳ソースかけ
・もやし、ニラのナムル
・にんじんのグラッセ

強い風の吹く晴天のまぶしい一日。 初夏の空気。 衣替えの季節でもありますね。
朝から助産師さんたちがいっせいに暖房のそうじをして、扇風機の準備をしていました。
まだ、汗腺も開ききらない時期のためか、からだに熱がこもりやすいような気がします。
今年もトマトの季節がやってきました!!
2011年5月19日 5月のお食事レシピ(1)

<5月10日のお昼のメニュー>
・ごはん(炒り玄米、きび入り)<レシピ1>
・とろろ昆布とねぎのスープ
・レンコンのチヂミのせ焼(からし醤油) <レシピ2>
・独活、わかめ、スナップえんどうの酢味噌かけ
・枝豆豆腐、にんじんと昆布のお浸しかけ

【 作り方 】
◆ 炒り玄米 <レシピ1>
フライパン(できれば厚手のもの、なべでも可)に、玄米をいれ中弱火でじわじわと熱する。
木ベラでゆっくりまんべんなく混ぜる。
そのうち、生っぽい糠の臭いが香ばしくなり、パチパチとはぜる音がする。
透きとおっていた玄米の皮が不透明・茶色になって、粒自体はふくらんだ感じになる。
全体が均一になったら火からおろし広げて冷ます。
(かなり高温になっているので、そのままにしておくろ焦げたりなかなか冷めない。)

※ごはんを炊く時2~3割混ぜ、お水を少し多めにして、塩ひとつまみ加えて炊く。

◆ れんこんのチヂミのせ焼(からし醤油)<レシピ2>  
【 材料 】
・れんこん 1節   ・チヂミのたね   ・にら 4~5本
・小麦粉 大さじ3   ・片栗粉 大さじ3   ・塩 小さじ1/4
・水 1/2カップ   ・黒ごま 大さじ1/2
・からし+濃い口醤油 適量 (少し太白ごま油を加えてもよい)

 【 作り方 】
1. れんこんは5~7mmの厚みに切る。
2. ニラは細かく切って、小麦粉、片栗粉、塩、水、ゴマとよく混ぜておく。
3. フライパンを熱し、油をひいたらスプーン1杯程度のチヂミだねを落とし上にれんこんをのせ押さえて焼き色がつくまで焼く。
4. 裏返して強火でフチがきつね色になるように焼く。
5. からし醤油をかける。
2011年4月21日 4月のお食事レシピ(1)

ようやく桜も満開になりました。
春らしい食材を使って、色味の明るい春らしいごはんにしました。

<4月8日のお昼のメニュー>
・ひよこ豆と空豆のごはん<レシピ1>
・春キャベツのスープ
・にんじんとパプリカのチヂミ(赤味噌たれ)
・じゃがいもと新玉ねぎのおかか煮、針しょうが<レシピ2>
・菜の花とスナップえんどうのサラダ(フレンチドレッシング)

【 作り方 】
◆ひよこ豆とそら豆のごはん<レシピ1>
【 材 料 】
・ひよこ豆(茹) 2/3カップ   ・そら豆 3~4本   ・米 2合
・料理酒 大さじ1   ・塩 小さじ1/2    ・水 炊飯器の目盛まで

【 作り方 】
1. 米をといで炊飯器に入れ、料理酒、塩、水を目盛りに合わせて入れ、 ひよこ豆も加えて炊く。
2. そら豆はさやから出して、中で薄皮をむいたら、フライパンで両面に 軽く焦げ目がつくように焼き、塩をふっておく。
3. 炊きあがったごはんを盛り付けてそら豆をのせる。

◆じゃがいもと新玉ねぎのおかか煮<レシピ2>
【 材 料 】
・じゃがいも 小2個   ・新玉ねぎ 1/2個    ・太白ごま油 大さじ1/2
・だし 1カップ   ・料理酒 大さじ1   ・うす口醤油 小さじ2~大さじ1
・かつお節 適量   ・針しょうが 適量

【 作り方 】
1. じゃがいもは皮をむいて、大きめの一口大に切る。 新玉ねぎは幅2センチぐらいのくし形に切る。
2. 鍋に油をひき、玉ねぎ、じゃがいもの順に軽く炒める。
3. だしを加え煮る。(5分ぐらい)
4. じゃがいもがやわらかくなってきたら、料理酒、 うす口醤油を加えさらに煮る。
5. 煮えたらかつお節を加えひとまぜし、フタをして少しおいておく。 (味をよく染み込ませるため)
6. 器にもったら、上に針しょうがをのせる。
2011年3月24日 2月のお食事レシピ(3)

先日生まれた赤ちゃんはなんと4,100グラム。
お母さんは毎日とってもお腹がすくとのことで、 退院間近なこと
ですし、今日はいつもより ちょっと「満足」してもらえるように、
とメニューを考えました。

<2月14日のお昼のメニュー>
・五目炊き込みごはん
・桜えびと白菜スープ
・大豆ナゲット焼きれんこんとブロッコリー 添え
・かぶの煮物<レシピ1>
・ほうれん草、黒ゴマ、松の実和え<レシピ2>

【 作り方 】
◆かぶの煮もの <レシピ1>
季節の野菜のおいしさを味わうには、たまには丸ごとシンプルに料理するのも いいですよね。
【 材 料 】(4人分)
・かぶ 4個    ・だし 2カップ    ・酒 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1    ・かぶの葉 適量    ・ゆずの皮 適量
※ゆずこしょう(好みで)

【 作り方 】
1. かぶはたてに皮を剥いて半分に切る。
2. なべにだし、かぶを入れ蓋をして火にかける。煮立ったら酒、うす口しょうゆを加え、再び沸いてきたら蓋をして火をとめる。そのままおいて味をしみこませる。(かぶが煮えすぎないように煮る時間はとても短いです。)
3. 食べる前に再び火にかけ温めて、ゆでて小口で切ったかぶの葉とゆず、好みでゆずこしょうを添える。

◆ほうれん草の黒ゴマ、松の実和え <レシピ2>
いつものごま和えに松の実を加えると、香ばしさに満足度が増します。 松の実は肌や内臓の粘膜に潤いを与えてくれるので、乾燥のひどい この季節にお料理にとりいれるといいですよ。 また、松の実は炒って使うことで吸収がよくなります。 【 材 料 】(4人分)
・ほうれん草 1束   ・黒ゴマ 大さじ2   ・濃い口しょうゆ 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2    ・松の実 大さじ1/2    ・塩 ひとつまみ

【 作り方 】
1. ほうれん草は茹でて、水気を絞り食べやすい長さに切る。
2. 黒ゴマはすり鉢で少し粒が残る程度にあたり、しょうゆ、砂糖をまぜる。
3. 松の実はフライパンで炒ってきつね色になって香りが出てきたら塩をふって器に移し冷ましておく。
4. 1 2 3 を混ぜ合わせる。
2011年3月10日 2月のお食事レシピ(2)

<2月12日のお昼のメニュー>
・ヨクイニン、ひえ入りごはん
・白菜ときくらげのスープ
・ブロッコリーのサブジ(インドカレー煮) <レシピ1>
・ひじき、そば、人参のサラダ<レシピ2>
・大根、豆腐、きのこの煮物

【 作り方 】
◆ブロッコリーのサブジ(インドカレー煮) <レシピ1>
【 材 料 】(4人分)
・ブロッコリー 1/2株   ・太白ごま油 大さじ2   ・生姜(みじん切り) 1/2片
・にんにく(みじん切り) 1/2片    ・玉ねぎ 1/2個    ・クミン 小さじ1
・ターメリック 小さじ1    ・カレーパウダー 小さじ1    ・ 水 カップ1
・塩 小さじ1

【 作り方 】
1. ブロッコリーは小房にわけ、茎は皮を落としてから、乱切りにして茹でておく。
2. 鍋に油をしいて少し熱し、クミンを入れパチパチとはじける音がするまで熱して香りを出す。
3. みじん切りにした玉ねぎを加え、玉ねぎに透明感が出てきたら生姜・にんにくを少し色づくまで炒める。
4. ターメリック・カレーパウダーを加え、混ぜながら炒める。
5. 水を加えて塩を入れる。
6. 食べる少し前に 5 に 1 のブロッコリーを入れて数分煮る。

◆ひじき、そば、人参のサラダ<レシピ2>
【 材 料 】(4人分)
・長ひじき(乾燥) 15g   ・乾そば ひとつかみ   ・人参 6cm
・長ネギ(みじん切り) 5cm
・(出汁) だし 1カップ   酒 大さじ1/2    うす口しょうゆ 大さじ1/2
・(マリネ液) 塩 小さじ1/4    米酢 大さじ1弱   うす口しょうゆ 小さじ1   太白ごま油 大さじ1

【 作り方 】
1. 長ひじきは水戻しして、出汁、酒、うす口しょうゆで煮て下味をつけておく。
2. 人参は細めの千切りをしてゆでておく。
3. 塩、うす口しょうゆ、米酢、太白ごま油でドレッシングを作り、 2 の人参を和えてマリネしておく。
4. そばを茹で 1 の長ひじき、みじん切りしたねぎで混ぜる。
5. 食べる直前に 3 の人参を漬けたマリネ液を 4 に和え上に人参をのせる。
2011年3月3日 2月のお食事レシピ(1)

朝、出産されたばかりの方のごはんです。
体力を消耗しているので、 消化の負担のかからないお食事を用意
させて頂きました。

<2月10日のお昼のメニュー>
・きび、ひえ、ヨクイニン入りごはん
・炒めキャベツのスープ<レシピ1>
・大根のうす切りのさっとゆず酢かけ
・人参の山芋和え<レシピ2>
・小松菜ののりごま和え

【 作り方 】
◆炒めキャベツのスープ<レシピ1>
【 材 料 】(4人分)
・キャベツ  1/4個    ・生姜  1/2かけ分   ・太白ごま油  大さじ1
・排毒スープ  4カップ   ・酒  大さじ1   ・塩  小さじ1

【 作り方 】
1. 鍋に油をしき、千切りした生姜、一口大のザク切りにしたキャベツを入れ炒める。
 (強めの火でキャベツの色が一部こげ(きつね)色がつく程度に炒めると香りが良く、うまみも増します。この香ばしい香りとキャベツの甘味がポイント)
2. 排毒スープを加え、酒と塩で味をととのえる。

◆人参の山芋和え<レシピ2>
【 材 料 】(4人分)
・人参  1本   ・だし  1と1/2カップ   ・酒  大さじ2
・うす口しょうゆ  大さじ1   ・大和芋  10cmくらい   ・万能ねぎ(小口切り)  適量

【 作り方 】
1. だしをわかして酒、うす口しゅうゆを加えひと煮たちしたら火を止め冷ましておく。
2. 人参は千切りにして、沸騰したお湯でさっと茹でる。
(人参を入れてからもう一度わいてきたらザルにあけ、そのまま粗熱をとったら 1 の浸し地に浸しておく。
3. 2 の人参に味がしみたらザルにあげる。この時浸し地はボールでうけとっておく。
4. 大和芋をすりおろして 3 の浸し地を少しずつ加え量は加減する。
5. 人参を加え混ぜ合わせ、上に万能ねぎをちらす。
2011年1月27日 おやつレシピ
<赤いりんごのコンポート>
(ゆずの甘露煮を添えて)


ローズヒップとハイビスカスの酸味もあって
さっぱりしたコンポートになります。
【 材 料 】
・りんご 1個   ・水 200CC   ・砂糖 好みで
・ローズヒップ&ハイビスカスのティバッグ 1パック    ※ゆずの甘露煮(あれば)

【 作り方 】
1. なべに皮をむいて16~20等分にしたりんご、水、砂糖を入れて、フタをして5~10分煮る。
2. ティバッグを入れて甘さを加減して、もう2~3分煮たら火を止めて少しおく。
3. あれば、ゆずの甘露煮とあわせて盛る。
2011年1月13日 基本のレシピ~
しょうがのつくだ煮 2種


※作り方はどちらも同じです。
人から教えて頂いた2つのレシピで作ってみました。
【 材 料 】<レシピ1 しょっぱめ>
・生姜 400g   ・かつお節 2袋   ・白ごま 大さじ1
(※塩 塩もみ用)
・(調味料A ) 酒 2/3カップ    しょうゆ 2/3カップ(酒・しょうゆは好みで加減してください)   砂糖 160g

【 材 料 】<レシピ2 甘め >
・生姜 500g    ・かつお節 2袋    ・白ごま 大さじ1
(※塩 塩もみ用)
・(調味料A ) しょうゆ 100g    砂糖 200g   酢 75g   みりん 100g

【 作り方 】
1. 生姜は皮付きのままスライスする。
気になるところはスプーンを使ってこそげ落とす。(よくむけます!) (※食塩でもみ洗い)
2. 鍋に生姜、ひたひたの水を入れて強火で沸いたら弱火で5分煮て茹でこぼす。(1~2回)
3. Aの調味料をすべて入れ、弱火で煮る。汁気が1/2になったところでかつお節を加え、さらに煮詰めて汁気がほとんどなくなったらゴマを加える。
※お酢を使ったレシピは奄美大島出身の方から教わりました。煮ていく内に酸味はとんで、まろやかに仕上がります。 試してみて下さいね。
2011年1月6日 1月のお食事レシピ(1)

<1月1日のお昼の献立>
おせち
・栗きんとん ・黒豆 ・ごまめ ・昆布巻
・紅白なます ・数の子 ・伊達巻 ・たたきごぼう
・煮しめ ・紅白かまぼこ

【 作り方 】
おせち
※今回はメニューのご紹介のみです。 明けましておめでとうございます。
Be born助産院では、お正月には毎年おせちをご用意しています。
この年末年始はめずらしく入院の方はおらず、 元旦のお昼はスタッフだけで頂くことになりました。
定番のお正月料理ですが、手作りしてお重につめたものは なんともピカピカと有難く感じるものですね。
今年も季節感のあるお野菜中心のお食事を 引き続きご紹介していきたいと思います。
ごはん作りの際、メニューに困った時などに参考にしていただけたら・・・ と思っておりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年1月6日 12月のお食事レシピ(1)

クリスマスの雰囲気を楽しみました。
いつもの食材で、いつもより少し洋風に。 いろどり良く。

<12月24日のお昼のメニュー>
・人参とパプリカのピラフ<レシピ1>
・しじみとしいたけの豆乳スープ
・かぼちゃのトマト煮
・ふろふき大根
・小松菜、ひじき、赤玉ねぎのサラダ<レシピ2>

 【 作り方 】
◆人参とパプリカのピラフ<レシピ1>
シーフード・お肉が入っていなくても野菜の香りがするおいしいピラフができますよ。
【 材 料 】(4人分)
・人参 1/2本   ・パプリカ 1/2個   ・玉ねぎ 1/4個
・米 2合   ・水(炊飯器にあわせて)   ・コンソメ 1/2個
・塩 適量   ・酒(白ワインでも) 大さじ1   ・黒こしょう 適量
・バター 10~20g

【 作り方 】
1. 人参、パプリカ、玉ねぎはそれぞれみじん切りに
2. 米をとぎ炊飯器に入れ、2合の線まで水を入れる(少なめにしても良い)
3. 2 にみじん切りした野菜、コンソメ、塩、料理酒、黒こしょう、バターを入れて、通常どおりに炊く

◆小松菜、ひじき、赤玉ねぎのサラダ<レシピ2>
赤玉ねぎの色味と手作りのフレンチドレッシングで、いつもの食材を新鮮にいただけます。色の組み合わせもキレイです。 【 材 料 】
・小松菜 1/2束   ・長ひじき 20g   ・赤たまねぎ 1/2個
・だし 1カップ   ・うす口醤油 小さじ1   ・料理酒 小さじ1
・(ドレッシング)  塩 小さじ1/3    酢 大さじ1    太白ごま油 大さじ2   にんにく ひとつまみ
           砂糖 小さじ1/3   粒マスタード 小さじ1/3   うす口醤油 適量

【 作り方 】
1. 小松菜は茹でて水気をしぼり、4~5cmに切る。長ひじきは水で戻して、だし、うす口醤油、酒でさっと煮て下味をつけておく。(辛味が強い場合は水の中でよくもんで、さらに水にさらす)
2. 塩、酢、ごま油、にんにく、砂糖、粒マスタード、うす口醤油をよく混ぜてドレッシングを作る。
3. 赤たまねぎの1/2量(半量)、煮たひじきを 2 のドレッシングで和える。
4. 食べる直前に、小松菜を水気をもう一度軽く絞ってから加えてよく混ぜる。 赤たまねぎの残りは盛り付けたサラダの上に飾る。