妊娠中の心がけ
  1. トップページ <<
  2. 妊娠中の心がけ
妊娠中から体を整える

妊娠中から出産に向けて、自分の体調を整えておくことは、安産につながります。
そうすることで、たとえ想像していた以上にお産が大変であっても、周囲の方々が不思議に思うくらい産後の回復が早くなります。これは本当のことです。
Be born助産院では、産褥入院をされる方やまた別の機関でお産をされる方にも、マタニティケアや生活のアドバイスを行っております。
また、マタニティヨーガなどの教室もございますので、お気軽にご参加ください。

マタニティケア

ページトップ
新しい家族を迎えるために  ~妊娠中に心がけていただきたい事柄~

妊娠はご自分の生活を見直す良い機会です。
今はまだ、体調が思わしくなく辛い時期かもしれませんが、下記の心がけを意識して生活していただき、
新しい家族を迎えて自分はどんなふうに幸せに生活していきたいのか思い描いて毎日を楽しく、マイペースにお過ごしください。
そうすることで満足した出産を迎えられることでしょう。

1、 睡眠の質
11時までには電気を消して就眠する雰囲気を作ることが大切です。
そのためには、夕食が遅くならないように工夫しましょう。
(20時までに食事が終わるようにする)

2、 食事
 ・お米をしっかり食べましょう。
   ⇒雑穀を入れて炊く、ゴマをふりかける、海苔・お塩でおにぎりをつくる。
 ・発酵食品をとりましょう。
   ⇒おいしいお味噌汁、漬物等で腸にやさしく
 ・新鮮な旬の野菜を調理してたべましょう。
   ⇒生野菜は少しなら大丈夫です
 ・塩、醤油、油は良質なものを使いましょう。・・・外食を控えてください。
   ⇒添加物・保存料の入っているものは控えめに・・・手作りのお弁当がよいでしょう。
 ・生冷のもは控えましょう
   ⇒大量の生野菜ボリボリ、果物、冷たい飲み物等。
    お刺身を食べるときにはわさび・生姜を一緒にとりましょう。
 ・刺激物は避けましょう。
   ⇒唐辛子・クミンが多く入ったスパイシーなもの。
    七味唐辛子を少量でもかけて食べる習慣の見直し
 ・乳製品を控えましょう。その代り豆乳を上手に使いましょう。
   ⇒牛乳は沸かして少量飲む程度にしましょう
 ・排泄・発散効果のあるものをとりましょう。
   ⇒ねぎ、生姜、ゆず、しそ、シナモン等

3、 運動
目の使い過ぎが知らず知らずのうちに呼吸が浅くなったり、骨盤内の血流を悪くしたりします。
ヨガ、呼吸法、ウォーキングを上手にとりいれてください。

4、 触れ合い
毎日お腹の赤ちゃんに話しかけましょう。赤ちゃんは外側の会話をしっかり聞いています。
ご主人とあなたと赤ちゃんとの3人が一体となって触れ合う心地いいタッチケアの時間を意識して作りましょう。

5、 排泄の上手な身体
満足のいく出産をするには、排泄がスムーズでないとなりません。
 ・温まると汗をかく身体、便秘にならないように、ストレスをためこまないように心掛けましょう。
 ・気分転換になることは積極的に取り入れましょう。
 ・湯船に入りましょう。
   ⇒お風呂でパートナーに背中を洗ってもらうと、とても血行がよくなり背中の疲れが取れます。

ページトップ