
入院中の母子ケア << home
毎日30~60分 (メニューはその時の体調、状況により変わります。)
出産したばかりの女性の身体は、くたくたに疲労困憊しています。出産前とは大きく異なり、いろいろなものに敏感に影響を受けます。しかし、出産までの生活の忙しさと重なり、出産時に心身共にハイテンションになっています。そのままの勢いで育児をし、心身を壊してしまうケースが珍しくありません。深刻なマタニティーブルーに陥る女性もいます。
入院期間中は、赤ちゃんと2人でゆっくり過ごすべき大切な時間です。出産で疲れた身体はボティケアにより、
できる限り早く回復させます。
| ・ | アロマの頭から足先までの全身オイルマッサージ(産後のリラクゼーション) |
| ・ | ヘッドスパ(頭にEM菌の入ったお湯を掛けていきます=神経の疲労と不眠解消) |
| ・ | 手浴、足浴、ゲルマニウム温浴(手足の血行を良くし、疲労回復を助けます) |
| ・ | EM菌酵素〈老廃物を有用微生物群により排出させる力があります〉を入れたバスタブでの下半身浴と入浴中の背中をガルシャナ(シルク)手袋によるマッサージ(皮膚を浄化・会陰の回復) |
| ・ | ガルシャナ(シルク)手袋による、全身マッサージ(体内の老廃物を出すのを促します) |
| ・ | ヘッドヒーリングマッサージ(頭の疲れを癒し、全身の緊張をほぐします) |
| ・ | マンマリラクゼーションマッサージ(おっぱいのリンパマッサージ) |
* ケアの間は、スタッフが赤ちゃんの面倒をみますので、ご安心ください。
産後直後にこうしたケアを受け、ゆとりあるリラックスした時間を得ることで、産婦さんは生まれた子どもにより気持ちを集中することができます。それがその後の母子との関わりにも良い影響を与えます。
■□ さらに効果的な回復を即すために □■
面会と携帯電話の制限をお勧めいたします。
当院では出産翌日から退院まで様々なケアを行い、母子共にリラックスした状態を作ります。
座った状態での面会、長い時間の会話は想像以上に産後の女性の心身を疲れさせます。 実際、面会が多かった日の夕方から不調を訴える方が多いのです。 面会時間、面会人数にご配慮下さい。 お産の疲労回復のために少しでも入院期間を有効に使い、心身を休ませましょう。
また、携帯電話の頻繁な使用も神経を興奮させるものです。 意外かと思われるかもしれませんが、頭痛や会陰の痛みを引き起こす原因の一つです。入院中はとにかくご使用をお控えください。
全身オイルマッサージをして、沐浴をします。
新陳代謝が高まり、皮膚疹の回復が促されます。
赤ちゃんは大泉門が開いていて電磁波の影響に敏感です。 頭部のケアはとても大切です。
