東京都世田谷区の助産院「お産の家 Be born」マタニティケア、お産から産後養生、産褥(産後)入院、母乳育児相談など妊娠出産をトータルケア。ベビーマッサージなど教室開催

世田谷区の助産院 お産の家 Be born

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世田谷区の助産院 お産の家 Be born

 

Be bornで提供するケアは古くからの日本のおばあちゃんの知恵です。インドではアーユルヴェーダの中にこの知恵があります。
安全な出産を経て、丈夫な赤ちゃんを授かるためには、さまざまな影響を及ぼす要因を調節する必要があります。食事、生活習慣、精神状態はもとより、天候、季節、出産環境も赤ちゃんや出産に影響を与えます。

アーユルヴェーダでは、この世界のものはすべて3つの生命エネルギー(ヴァータ・ピッタ・カパのドーシャ)から成り立っていると考えています。
人間のからだもこの3つのエネルギー(ドーシャ)のバランスでその時々の体調が左右されます。さらに生まれ持った体質(3つのドーシャのある一定のバランス)は、両親から受け継いだ体質(プラクリティー)や母親の胎内生活での経験により決定されるといわれています。


◆ Be bornではこのアーユルヴェーダによる体質論に基づき、患者さんのエネルギーの状態をチェックいたします。

・ ドーシャが乱れてバランスを崩すと健康にどう影響を及ぼすか
・ 悪い影響を回避するにはどうしたらよいか
・ 日本の四季との上手な暮らし方、食のとり方

こういった問題をはじめ、日本の風土と民族性を考慮した日常生活での疑問、役立つ知恵などを広くアドバイスいたします。

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● アーユルヴェーディック対策の一例 ●

◆ ヴァータが増加している時の出産・産後
陣痛に敏感になる、不安感が強い、落ちつかな、眠れない、痩せすぎる、すぐに疲れる。

◆ ヴァータを安定させるために
 ・・・規則正しい生活を送る。
・ 神経への刺激過剰を避ける
(パソコンや携帯電話の使いすぎ、テレビの見過ぎなど)。
・ 大切なのは早寝。
・ 身体を内外から冷やさない
(冬の薄着と室内の暖め過ぎは肌を乾燥させるので注意)。
・ 疲れたら人との接し方を最小限にして静かに休む。
・ 旬の野菜を摂る。夜遅く食事をしない。冷生物は食べない。


◆ ピッタが増加している時の出産・産後
出血が多い、イライラが強い

◆ ピッタを安定させるために
 ・・・イライラしない、他人と競争しない。


◆ カパが増加している時の出産・産後
分娩所要時間が長い、肥満。

妊娠前の方も参加できますから、ぜひカップルでお立ち寄りください。
生まれてくる子供の個性を楽しく受け入れられることでしょう。
夫婦関係をより良くすることにもつながります。

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世田谷区の助産院 お産の家 Be born 中医学とは中国伝統医学の略です。日本でいう東洋医学に相当しています。 私たちの“からだ-心-感情”の動きを、陰陽五行論(木・火・土・金・水)、五臓六腑の協調関係、経穴経路、自然と人の統一性、気・血・津液などの関係から診ます。

具体的には、身体に触れて、各経路、穴(ツボ)の反応、皮膚、舌、脈を診て、
五臓六腑の状態を診ます。
妊娠継続、安産のためには脾(胃)、肝(胆)、腎(膀)がしっかりと
機能していなければなりません。
この3つのポイントを中心に、鍼・灸による穴の刺激に加え、「気・血・津波」の
流れを整えます。
代表的な穴には、みなさんご存じの三陰交があります。安産には
とても大事な穴です。







* 参考図書
「ぼーっとしようよ養生法」田中美津著(毎日新聞社)
「東洋医学を知っていますか」三浦於蒐(新潮選書)

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