
| 1. 睡眠 | : | 遅くとも11時には電気を消し就眠すること。 ※ 理想的には22時までにお休みください。 |
| 2. 食事 | : | 下記のものは心して避ける、控えることを心がけて下さい。 ■ 刺激が強いもの ※七味唐辛子を少量かけて食べる習慣 唐辛子が入ったもの・・カレー・キムチ・過激な香辛料 ※すでに手のひら、足の裏に赤味がさしている方は絶対避けて下さい。 ■ 乳製品 チーズ・ヨーグルトはやめましょう。牛乳は薄めて沸かして下さい。 ■ 塩辛いもの 味付けを濃くしない。外食はできる限り避ける。 塩分控えめのバランスを心がけた手作りの弁当にしましょう。 ■ 生冷のもの 刺身・生野菜(トマト・きゅうりも含みます)は控えましょう。 ■ 果物 コンポートや炒めたりしましょう。 ■ 飲み物 冷たいものは避け(常温も含みます)、温かい飲み物を飲みましょう。 ■ 油濃いもの とんかつ・から揚げ・ハンバーグ等。マヨネーズの入ったもの |
| 3. パソコン | : | すでに頭痛、めまい、不眠傾向、目が疲れやすい方は使用を控えて下さい。 |
| 4. 運動 | : | からだが硬い、デスクワークが多い方は計画的に自分にあった運動を心がけてください。 |
| 5. 下半身の冷え | : | 下腹部・お尻・足首が冷たくないように腹帯・靴下を履き、保温しましょう。 靴下は必ず履きましょう。 |
上記が体質に関係なく自然出産するために守っていただきたい事項です。
Be bornでは、妊娠中の生活が自然出産、産後の順調な身体の回復につながることをお話ししています。
上記のことをなかなか守れないと予期せぬ出来事が起こる可能性が高くなってきます。
| 出産のときに | 1. 陣痛に耐えられない 2. 陣痛開始後胃が不快で食事ができず吐く 3. 微弱陣痛になりやすい(促進剤が必要になる) 4. 出血が多い 5. 突然血圧が上がる 等 |
生活習慣が乱れているといろいろなトラブルを起こしやすくなります。
こんなはずではなかったのに・・・と後悔することのないお産を迎えられますよう、
当院では、上記生活注意を必ずお守り頂くようお願いしております。
★ 厳しく聞こえる方もいらっしゃるかも知れませんが、安産はもちろん、
胎内の赤ちゃんにとっても影響のあることですので、どうぞご理解下さい。
■ 各種ケア紹介 ■
